片づけ・掃除

捨ててすっきり!憧れのミニマリストを目指して半年間で断捨離したものたち

断捨離

はじめての断捨離

 

去年の6月にフルタイムの仕事を辞めて、時間ができたので気合を入れて断捨離を始めました。

仕事をしているときには気にならなかった、ものの多さ。
一日中家にいると、なんだか落ち着かない。

でも、掃除をすると気持ちが晴れて居心地も良くなる。

この雑多な状態でも少し片づけをしただけで気分が違うなら、断捨離でものを減らせばもっともっと良くなるはず!

 

失業中で時間はたっぷりあるので、真剣にミニマリストを目指して断捨離開始!

いざ始めてみると、果てしなく出てくる要らないものたち。

なんで捨てていないのか不思議なものや、同じものがいくつもあるとか、自分のこととはいえ理解不能。

主人との意見の違いにくじけそうになりながらも、なんとか断捨離継続中です。

 

断捨離とは

断捨離とは、断つ、捨てる、離れること。

はものを増やさないこと
はすてること、消すこと
はわるいことやものから離れること

どれもわかってはいるけれど、ものが増え過ぎた家では、いざ片づけとなると重い腰が上がらないのが現状です。

断捨離をスタートさせた方々も、挑戦しては見たものの思ったようには減らせなかったという結果になっているのでは?

 

ある程度の断捨離が終わったところで、わたしは一日一捨にシフトチェンジしました。

インスタグラムに投稿されてる画像を見て、すばらしいアイデアだと感動!

 

一度にたくさん捨てるのは気が重いけど、一日に1つ2つなら全然平気なもの。

本格的な断捨離に抵抗のある方は、まず一日一捨からスタートしてみては?

たくさん捨てることだけが断捨離ではありませんから。

 

わたしが断捨離したもの

 

まず、最初に断捨離したのは自分の洋服でした。
自分の洋服なら誰にも相談しなくていいので捨てやすいかなと。断捨離「着るはずがない」と自分でわかっているのに、捨てずにしまい込んでたました。
実際なくても困らないものばかりです。

 

もともと、あまり靴を持っていないので断捨離した結果、シューズボックスがガラガラに・・・。

今はどこに行くにも、どんな服にも履くのはスニーカーなので思い切って処分。
これも困ったことはありません。

 

主人の洋服。

うちの主人はものが捨てられない人。
首回りがビヨンビヨンに伸び切ったTシャツも思い出があるからと取っておくタイプ。

なので、先に主人に「要らない服を処分したいんだけどいいですか?」と相談をしました。

了解をもらってから捨てる服を選び、主人のOKが出たものだけを断捨離。

一度にたくさん見せて拒否反応を起こされると面倒なので、本当にヤバイやつだけ見せました。

 

自分の価値観を押し付けると良い結果は生まれないものです。

 

断捨離

電話機は使っていないもの。

断捨離あるある的な、大量の延長コード。

ほぼ一人暮らし状態の我が家には必要ない密閉容器。

 

断捨離

キッチン家電たち。

ごはんはストウブのお鍋で炊いてるので炊飯器はいらなくなりました。

ミキサーも小さいものがあります。

デロンギのオーブンはトースト1枚を焼くのには不向き。
長年使っていてつまみが壊れたので、新たにオーブントースターを購入しました。

 

断捨離

20年以上前のワープロ、ミシン、ビデオデッキ、ノートパソコン、マッサージ器具、スーツケース・・・

 

我が家の収納庫を圧迫していたものたち。

やっと捨てることができました。

 

断捨離したもの以外に、我が家には使っているパソコンが2台、スーツケース3個、ミシン1台、卓上織り機、ぶるぶるマシーンがあります。

ものが多すぎ。

 

断捨離のまとめ

 

まだ壊れてないし

今後使うかもしれないし

高かったし

 

こんな理由で捨てることができなかったわたしと主人。

 

今回断捨離した家電たちは、電源を入れると動くものばかりでした。

主人は捨てたくなかったみたいですが、使わなくなって10年、20年。

そんな古いもの、今後使うことはないし、主人をやんわりと説得。

 

最後は主人も納得してくれました。

 

まだまだ断捨離の途中ではありますが、経過の報告でした。