雑記

今月も経費の立替が多すぎ!!会社の経費立替へで貧乏暮らし

経費の立替が多い

うちの主人は昨年10月に今の会社に転職しました。

以前の仕事は経費の立替などは一切ない職場環境だったので、この状況にビックリ!

会社にワーワー文句をいう度胸はないので、ここで愚痴ります。

 

経費の立替えルール

主人の仕事がら、通勤場所が一ヵ所ではないため、毎日の通勤費から出張するときの新幹線代まですべて立替えです。

なぜか飛行機とホテルは立替えではなく、主人が選んで会社に報告すると会社で手配してくれます。

それなのに、なぜ新幹線は立替えなのか、とても謎。

とりあえず、新幹線代はネット予約をするので、クレジットカード払いにしてます。

 

文句を言っても仕方がないので、現金での立替え毎月4万円を覚悟しています。

 

経費の立替え

主人のお給料は末締めの翌月20日払い。

クレジットカードは20日締めの翌月10日払い。

新幹線代と備品の立替え

新幹線代は立替4

 

2020年3月10日請求分の途中経過

1月18日  JR東日本  13,320円

1月20日  JR西日本   8,490円

1月21日  JR西日本  13,850円

1月26日  JR東日本  13,870円

1月29日  JR西日本  16,260円

2月4日   JR東日本  10,560円

 

1月25日   Amazon  2,880円(職場のシューズラック)

立替え合計 79,230円

クレジットカードの締め日まで、あと16日あります。

新幹線代はクレジットカード払いですが、通勤と出張で使う在来線やバスは現金払いです。

現金払いの立替えは毎月2~3万円ほどです。

 

 

立替えなので戻ってはくるものの、お給料の締め日とクレジットカードの締め日が違うので、その月に戻ってきた立替え経費とカードの引き落とし額が違ってきます。

 

3月10日はあきらかに、カードの引き落とし額の方が多い。

クレジットカードと現金の合計立替え額は、10万円超え決定です。

足りない分の金額は一旦家計から出すしかないです。

 

今月もまだ数回出張があります。

飛行機で行くくらい遠方だったらいいけど、近場はキツイ。

 

給料明細を見てがっかり

経費の立替

 

給料明細はWEB明細となっているので、WEBで見るより先についつい通帳記帳で確認をしてしまいます。

「今月多い!!」と思っても、あとで給料明細を確認して経費の戻り分かと落胆を繰り返す。

できれば、給料と経費の戻り分は別にしていただきたい!

戻ってきた経費の明細がないのも不満です。

ほんとに家計管理が面倒・・・。

 

こんな生活も、だんだん慣れてくるのだろうか・・・。

「日本中を飛び回る仕事がしたい!」と子供のようなことを言い出し、50歳目前で転職した主人。

応援はしているものの、大丈夫か?という思いもあります。

 

グチグチと書いてきましたが、要するに一番の不満は戻ってきた経費の明細がないということ。

会社に言えっていう話ではありますが、年は取ってても新入社員だし、昭和の男。

言いにくいでしょうね。なので、わたしは我慢。

 

主人が再就職するまで

再就職
うちの旦那さんがメンタルやられて退職、再就職できるまで現在48歳になる主人の再就職活動の記録。 20年務めた会社を自主退職 うちの主人は大学卒業後、地元でチェーン展開している小売...

会社のいいところ

ちなみに、主人は東京を拠点に仕事をしていて、東京から自宅のある九州までの交通費は月2回程度なら負担してくれます。

主人も忙しいと言いながらも、のびのびと働けているようで居心地はいいのだろうと思います。

けっして、ブラックな会社ではありません。